2009年11月03日

ガンダムSEED

一言でガンダムと言っても様々なシリーズがあります。
その中でも初代のガンダム同様に、人気があると言う「ガンダムSEED」、みなさん、ご存知でしょうか?

ガンダムSEEDは毎日放送制作によって、TBS系列で放送されていました。
放送された期間は2002年10月から2003年9月までで、全部で50話がありました。
また、MBSやTBSで再放送されたのは2003年10月から翌年9月までです。

ガンダムSEEDは2004年東京国際アニメフェアにて「アニメーション・オブ・ザイヤー」を受賞しています。
また、テレビ部門、優秀作品賞も受賞していて、2冠を勝ち取ったことになりますから、喜ばしい栄光ですよね。

そして、角川書店が発行している「月刊ニュータイプ」という雑誌、2006年9月号では、最新最強・ベスト・アニメ・100という特集でも、機動戦士ガンダムSEED、DESTINY、共に1位になりました。
2009年1月よりBS-iでも、TOKYOMXの「アニメの神様」後半の枠で、それぞれが放送開始されています。

では、ガンダムSEEDとはどのようなストーリーなのでしょうか。
コズミック・イラと呼ばれる架空の年代、この70年代に起きた物語です。
地球連合軍とザフトによる戦争が舞台となっています。
この戦争に巻き込まれる少年たちの姿が描かれているのです。

ガンダムSEEDの中で登場する「ナチュラル」とは、遺伝子操作をされていない普通の人間ということです。
それに対して「コーディネイター」とは、優れた頭脳と肉体を遺伝子操作により持って生まれてきた人間なのです。
これらの相反する存在の対決が注目されています。
posted by ガンダム at 20:45 | TrackBack(0) | ガンダム | 更新情報をチェックする
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