2009年11月03日

ガンダムのプラモデル

ガンダムのプラモデルは、俗に「ガンプラ」と呼ばれていて、世界中にファンがいるようです。
これら、一般にガンプラと言っても、実は様々なグレードがあるようです。
これについてちょっと調べてみました。

まず、良く聞くガンプラの種類で、MGとは何でしょうか?
MGとは、MASTER GRADE(マスターグレード)を略した呼び名です。
ガンプラ発売、15周年を記念して販売されました。
1/100スケールのガンダムプラモデルのことなのです。

このMGの何処が素晴らしいのかと言うと、パーツの合わせ目消しが必要最低限になっていること、完全塗装済みであること、また、リアリティのあるデカール類が付いていることなどです。
また、接着剤も不要であるなど、最新技術が取り入れられたプラモデルです
メーカー、バンダイが「究極のガンプラ」を目指し、ある模型雑誌の企画から開始しています。
一大プロジェクトと言っても良いでしょうね。
MGは、作り終えた後、改造をする必要もありませんし、全塗装も必要ありません。
ガンダムに限らず、プラモデルの塗装は難しいと思っている人もいるでしょうから、そんな方にはとても嬉しいガンプラMGなのですね。

他にもPG(パーフェクトグレード)と呼ばれる、20周年記念で企画された1/60スケールのガンプラもあります。
PGはMG以上の品質ですので、それだけ値段も高くなっているようですね。

また、HGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)と呼ばれる、1/144スケールのガンプラもあります。
これはスタンダードの規格で1999年に販売がスタートしたものです。
MGと比べると合わせ目消し作業など、多くの作業時間がかかると言われています。
posted by ガンダム at 20:45 | TrackBack(0) | ガンダム | 更新情報をチェックする
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