2009年11月03日

アムロ・レイについて・その2

「機動戦士ガンダム」に登場するアムロ・レイ。
アムロはサイド7という地域に住んでいて、当時は機械いじりが大好きな少年でした。
戦闘とはまだ縁もない、とても内向的な子供だったのですが、ある日、サイド7へジオン軍が侵攻、その時、アムロは偶然にもガンダムのマニュアルを手に入れます。
そして、自分でも驚くことに、RX-78-2のガンダムを操縦することが出来ました。
そして敵を撃退したのです。
当時のアムロの年齢設定は15歳から16歳でした。

これ以後、現地徴用兵として戦争に参加します。
アムロは主にガンダムのメインパイロットとなり活躍します。
敵であり、ライバルである、ジオン軍のシャア、また、ランバ・ラルとの戦いを通じて成長して行きます。
そして、ニュータイプへと覚醒します。
女性パイロットでありニュータイプであるララァ・スンとの出会い、そして彼女との死別、これがアムロの心にトラウマを残すことになりました。

「機動戦士Zガンダム」では、一年戦争の後、北米シャイアンにある旧防空司令部基地の管理をすることになりました。
また、ニュータイプという理由だけで、アムロは7年間、軟禁されていましたが、カツによって復活します。
その軟禁中に、エマ・シーンと出会います。
当時のアムロの階級は大尉でした。

その後、ベルトーチカに戦闘意欲を奮い立たされ、アムロは再び戦いに出ます。
アムロはカラバのメンバーの一員として、以前の仲間、そして以前のライバルと一緒に戦うことになりました。
この時のアムロの年齢設定は22歳から23歳でした。
posted by ガンダム at 20:45 | TrackBack(0) | ガンダム | 更新情報をチェックする
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