2009年11月03日

アムロ・レイについて・その3

以後、カミーユやクワトロをサポートする役としてアムロは活躍します。
ロンド・ベル隊が発足した後は、MS隊の隊長として、旗艦であるラー・カイラムに乗ります。
そして、アムロは自ら設計を行った、「vガンダム」を操り、ライバルであるシャアと戦いました。

「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」で、アムロは、アクシズの落下を止めようとして、vガンダムでそれを押し戻します。
この時、落下阻止は成功しましたが、この過程でアムロは、シャアと一緒に行方不明となりました。
これがアムロの最後でした。
アムロは当時28歳から29歳だと思われます。

では、アムロ・レイとはどんな性格の持ち主なのでしょうか。
最初の「機動戦士ガンダム」の中では、内向的なイメージがあります。
この作品では、とにかく性格が暗く描かれていました。

次の「機動戦士Zガンダム」になると、軟禁されたことで鬱屈していたアムロでしたが、周囲のおかげでまたモビルスーツに乗る決心をしました。
ですが、ララァの死がトラウマとなっていることで、彼女の魂が彷徨っている宇宙へまた行くことには躊躇していました。
その次の作品、「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」の中では、アムロも大人になり、社交性が出てきました。

永遠のライバル、シャア・アズナブルには「赤い彗星」という異名があります。
「赤い彗星シャア」はかなり有名な異名ですよね。
これと同じく実はアムロにも「白い悪魔」とか、「白い流星」などと呼ばれることがありますが、あまり知られていないようです。
この呼び名はファースト以後、ガンダム関連のゲームなどで使用される呼称のようです。
ちなみに、本編では「連邦の白い奴」と呼ばれていることもありました。
posted by ガンダム at 20:45 | TrackBack(1) | ガンダム | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 『遊戯王』 なつかしいですねー アニメの番組はいまはやってないけど というか正確にはこの初期のメンバーが登場するのは終わってしまったんだよね。 いま続編をやってるけど、ポケモンやガンダムみたく登場..
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